伊豆諸島の中では御蔵島でイルカが100頭以上すみついているので、ドルフィンスイムが盛んですが、利島でも近年ドルフィンスイムが盛んになっています。
僕が2011年初めて利島へ訪れた際はまだドルフィンスイムは盛んではなかったのですが、今では島を代表するアクティビティとなっています。
島自体小さく何もない島ですが、利島の観光スポットを紹介いたします。
コロナウイルス感染対策として「マスクの着用、手の消毒、ソーシャルディスタンスの確保」を取るよう配慮をお願い致します。
また島へ宿泊する際は必ず事前に宿の確保もお願い致します。
利島の観光
ドルフィンスイム
ドルフィンスイムは小学生から利用できるショップもありますが、基本的に中学生以上からのショップが大半です。
ドルフィンスイムの時間はだいたい90分くらいとなります。
必要な装備として「シュノーケル、マスク、フィン」が必ず必要となり、海の水温によってウェイトスーツの装着が必要な場合があります。
予約の仕方はショップによって異なりますので、ホームページなどよくご確認ください。
島に着いたら、シュノーケリングの支度を整えて、いざ海へ。潜るとすぐにイルカがそばに!人を怖がるどころか、興味津々で寄ってくる。#利島 #イルカ pic.twitter.com/yXlnbdjiVG
— イケダT (@lupusikeda) April 30, 2018
ドルフィンスイムでの注意事項
・イルカには触らない、触ろうとしない。
(イルカは人間に触られるのを非常に嫌がり、逃げてしまいます)
・イルカへの無理矢理な接近や、しつこく追いかけることはしない。
・イルカの自然な行動、休息や社会行動などを妨げない。
・カメラのフラッシュはイルカが驚くので使用しない。
・水中スクーター、ホイッスル等、水中で人工音を発する物を持ち込まない。
・餌付けをしない。
利島ダイビング・ドルフィンスイムサービス
予約についてメールでご連絡ください。
ダイビングのサービスも合わせて行っているので、ダイビングとドルフィンスイム両方楽しむことも出来ます。
ドルフィンスイム料金
大人(中学生以上):8,250円
小学生:6,600円
※マスク&シュノーケルレンタル:1,100円
※フィン&ブーツレンタル:1,100円
※別に施設利用料1,650円/日かかります。
利島ダイビング・ドルフィンスイムサービス
住所:東京都利島村1481
営業時間:8時~20時
TEL:090‐3066‐9333
mail:tds@mbr.nifty.com
寺田屋
予約については専用の予約フォームにて申し込みをお願い致します。
またドルフィンスイム希望日の2か月前に予約が開始されておりますので、実施できるかは先着順となります。
(例:8月1日~31日希望される場合は6月1日朝7時からの予約開始となります。)
宿の宿泊もMUSTとなっています。
ドルフィンスイム料金
大人(中学生以上):8,800円
※フィン/マスク/シュノーケルレンタル:900円
※ウェイトスーツレンタル:1,000円
寺田屋
住所:東京都利島村58
TEL:04992‐9‐0251
民宿 Soudaimo
宿泊しなくても日帰りでの利用も出来るため、日帰りでの参加の場合ありがたいお店です。
小学生以下でもイルカウオッチングという形で一緒に楽しむことも出来ます。
予約については宿へ電話でご確認ください。
ドルフィンスイム料金
大人(中学生以上):7,700円
イルカウオッチング(中学生以上):4,950円
イルカウオッチング(小学生以下):3,850円
※マスク/シュノーケルレンタル:1,100円
※フィンレンタル:1,100円
※ウェイトスーツレンタル:2,200円
※施設利用料:1,650円(日帰りの方のみ)
民宿 Soudaimo
住所:東京都利島村1585
TEL:04992-9-0039
南ケ山園地
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南ケ山園地はハイカンツバキ、スタジィやオオシマサクラなどが見られる遊歩道となっており、奥まで進むと伊豆大島、新島、神津島など伊豆諸島の島々を見渡すことが出来る展望台があります。
利島の南ケ山園地から、鵜渡根島、新島、式根島、神津島がよく見える。式根島のフラットさは異常。 pic.twitter.com/j1njAYvxg3
— muramoto (@muramototomoya) July 30, 2017
アクセス:利島港から徒歩約1時間10分
入場料:無料
宮塚山展望台
利島の宮塚山からみた眺望です。
なにもない島って言われますが、こんだけきれい(^ω^)#伊豆諸島 #利島 #宮塚山 #東京諸島 pic.twitter.com/Agl03xjBOR— tommy3 (@tommy39tommy39) August 20, 2019
展望台には宮塚山東登山口から約30分の登りで行くことが出来ます。
山頂には展望がないので、眺望を見るのであれば展望台への直接アクセスがおすすめです。
宮塚山展望台
アクセス:利島港から徒歩90分
阿豆佐和気命神社本宮
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島民から一番神様と称され親しまれている神社です。
利島一周道路の途中にあり、森の中にある玉石の階段を見ると神秘的なパワーを感じられました。
パワースポットとして元気がもらえるスポットです。
利島の神社。階段を登るのが大変なので階段の下にお賽銭箱を置いたらしい。 pic.twitter.com/kEWx5MJ5td
— 大畠順子 | 『離島ひとり旅』 (@oohatasan) May 25, 2019
阿豆佐和気命神社本宮
アクセス:利島港から徒歩約1時間
ウスイゴウ園地
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利島一周道路の途中にある古代太陽信仰をテーマとしている公園です。
円盤の池はきれいに整備されており、伊豆大島を見渡すことが出来ます。
桜 咲いてるしホケキョとか聞こえる (@ ウスイゴウ園地 in 利島村, 東京都) https://t.co/i4hhor1r5C pic.twitter.com/vq0CGPatAd
— 🐱💻 (@criticabug) March 30, 2019
ウスイゴウ園地
アクセス:利島港から徒歩60分
まとめ
利島の観光について取りまとめさせていただきました。
僕自身、利島へ初めて行った際島をぐるっと一周してみましたが、4時間ほどかかりました。
レンタカーまで借りる必要はありませんが、南ヶ山園地の展望台は見応えがあるのでお勧めします。
またのんびり島を歩いているだけでも椿油をこうやって作っているんだなと感じられるので、面白いです。





