ダイエット中でもおやつを完全にはやめなかった
ダイエットを始めたばかりの頃は、食べたものを「あすけん」に記録しながら、間食のカロリーも気にするようになりました。
以前は、飲み物やおやつのカロリーをそれほど意識していませんでした。ところが、記録を続けると、ちょっとした間食でも1日の摂取カロリーに影響することが分かってきます。
とはいえ、好きなおやつをすべて我慢するのは、僕には難しいと感じました。
そこで意識したのが、おやつを禁止するのではなく、食べるものや量を考えることです。
今でも食べすぎてしまうことはあります。それでも、以前より自分が何をどれくらい食べているのかを意識できるようになりました。
12kg痩せた僕が食べていたおやつ5選
1. 素焼きミックスナッツ
ミックスナッツは、ダイエット中のおやつとして取り入れてきた食品のひとつです。
ナッツには脂質が多く含まれているため、食べる量には気をつけています。何となく袋から食べ続けるのではなく、量を意識することが大切だと感じています。
体によさそうな食品でも、食べすぎれば摂取カロリーは増えてしまいます。「体によさそうだから大丈夫」と考えず、量も含めて管理するようにしています。
商品をチェックする
|
2. 煮干し
煮干しも、間食の選択肢として取り入れてきました。甘いお菓子とは違ったものを食べたいときに便利です。
おやつというと、クッキーやチョコレートなどを思い浮かべがちですが、食べるものを少し変えるだけでも選択肢は広がります。
ただし、商品によっては塩分が多いものもあるため、栄養成分表示を確認しながら選ぶようにしています。
商品をチェックする
|
3. バランスオンminiケーキ
僕が特に気に入っているのが、江崎グリコの「バランスオンminiケーキ」です。
チーズケーキ味をよく購入していて、楽天市場やAmazonなどでまとめ買いすることがあります。購入するときは、1個あたり60円以下をひとつの目安にしています。
ダイエット中は、単にカロリーを減らすだけでなく、食事全体の栄養バランスも意識したいところです。僕は、おやつを楽しむだけでなく、栄養を補うという視点でも選ぶようになりました。
ほぼ毎日のように食べることもありますが、食事全体で栄養が十分に取れていると感じる日は、無理に食べることはありません。
なお、栄養成分やカロリーは商品パッケージの表示を確認しています。
商品をチェックする
|
4. 専門店のシークワーサー
以前の僕は三ツ矢サイダーが好きで、毎日のように飲んでいました。
ところが、ダイエットを始めて食事管理をするようになると、飲み物のカロリーも意識するようになりました。そこで取り入れるようになったのが、シークワーサーです。
シークワーサーには、ノビレチンというポリフェノールの一種が含まれています。ノビレチンの健康への働きについては研究が進められていますが、飲むことで特定の健康効果が得られると断定できるわけではありません。
僕自身、健康面も意識して取り入れていますが、何より気に入っているのは、疲れたときに飲むと気分がリフレッシュできることです。
現在は、大宜味シークワーサーパークの専門店で販売されている、沖縄県産のシークワーサー果汁100%の商品を飲んでいます。
毎日、夕食の時間に水で10倍程度に薄めて飲むのが習慣になっています。
購入するときは楽天市場を利用することが多く、楽天スーパーSALEなどのタイミングでまとめ買いしています。普段は500ml入りを6本ほど購入し、価格やポイント還元などを見ながら買うタイミングを決めています。
好きな飲み物をすべて我慢するのではなく、自分が楽しみながら続けられるものを見つけることも、ダイエットを長く続けるうえで大切だと感じています。
5. VC-3000のど飴
最後に紹介するのは、VC-3000のど飴です。
小腹がすいたときや、口が少し寂しいときなどに、飴を食べることがあります。
ダイエット中だからといって、間食を完全になくす必要はないと僕は考えています。ただし、飴も食べ続ければカロリーを摂取することになります。何個も続けて食べるのではなく、量を意識するようにしています。
また、飴以外にも、塩飴やラムネ、グミなどを食べることがあります。
大切なのは、特定のおやつを食べること自体を問題にするのではなく、1日の食事全体のなかで考えることだと思っています。
商品をチェックする
|
おやつを我慢しすぎないために意識していること
1. 食べたものを記録する
「あすけん」を使って、食事や間食を記録するようにしています。記録することで、食事だけでなく、おやつや飲み物からもカロリーを摂取していることを意識できるようになりました。
最初から完璧に記録しようとすると大変ですが、自分の食生活を振り返るきっかけになっています。
2. おやつを完全に禁止しない
好きなおやつをすべて禁止すると、僕の場合は長く続けるのが難しいと感じました。
そのため、食べたいときは食べつつ、量や頻度を意識しています。たまにはアイスやおせんべいを食べることもあります。
ダイエット中だからといって、楽しみをすべてなくす必要はないと思っています。
3. 食事全体のバランスを考える
おやつだけを見て食べてよいかどうかを判断するのではなく、1日の食事全体で考えるようにしています。
栄養バランスが十分でないと感じるときは食事を見直し、反対に食事で十分に取れているときは、無理に間食をする必要もありません。
食品のイメージだけで判断せず、量や栄養成分も確認することを心がけています。
関連記事:note
12kg痩せた今、おやつをどうしているのか。僕が我慢しすぎない理由
おやつを我慢しすぎない考え方や、ダイエットを続けるなかで感じたことを、noteでも紹介しています。
まとめ:おやつを楽しみながら、無理なく続ける
今回は、12kgのダイエットを経験した僕が、よく食べていたおやつを5つ紹介しました。
- 素焼きミックスナッツ
- 煮干し
- バランスオンminiケーキ
- シークワーサー
- VC-3000のど飴
もちろん、これらのおやつを食べたから痩せたというわけではありません。食事全体のバランスを意識し、ウォーキングなどの運動を続けてきたことが、体重の変化につながったと考えています。
ダイエットを始めた頃は、間食のカロリーを気にしながら、どうすれば我慢できるかを考えていました。
今は、ただ我慢するのではなく、食べるものや量を考えながら、自分に合った方法を続けることを大切にしています。
ダイエットは、短期間だけ頑張れば終わりというものではありません。好きなものをすべて禁止するのではなく、楽しみながら続けられる方法を見つけることも、大切なのではないでしょうか。
この記事が、ダイエット中のおやつ選びに悩んでいる方の参考になればうれしいです。